Company

Company Profile

商    号 日本ソーイング株式会社
設    立 昭和47年
資 本 金 1億円
事業内容 紳士服の企画・製造・卸売及び販売
本社所在地 東京都中央区湊二丁目4番1号
東京事業所 スーツファクトリーdpi本部
東京都中央区湊2-4-1
TOMACビル2F
03-6866-1183
役   員 代表取締役社長 高見 光
  取締役 小口 弘明
  取締役 竹下 仁
  取締役 渡辺 光潤
  監査役 中島 紘一
工   場 北海道工場 北海道芦別市芦別町38-57
岩手工場 岩手県二戸郡一戸町一戸字大越田98-10
福岡工場 福岡県飯塚市平恒261-2

Factory

工場の歴史について

日本のオーダー紳士服、発展の歴史に重要な役割を…

私たち日本ソーイングは、老舗注文服専門店の直営工場として、業界の近代化を推進する目的で設立されました。熟練の職人の手仕事によるオーダースーツの世界に、機械化と行程毎の分業化による革新の流れを作り上げたのです。これによって国内生産の確かな品質のオーダースーツを短期間で、お客様のお手元にお届けすることが可能になったのです。現在は、北海道、岩手、福岡と3工場によって国内屈指の生産体制を誇っています。

オーダースーツが出来上がるまで

1.型入れ、服地の裁断

PC操作によりお客様の採寸データを入力、CADによって各パーツの型紙が無駄無く配置されます。
ご指定の服地は原反のまま、必要な寸法にカットされCADデータから、服地、裏地などが精密に裁断されます。
型入れ、服地の裁断

2.縫製と中間プレス

数々の工程を経て、二次元の服地が立体的に仕立てられて行きます。
裁断された服地や裏地、その他のパーツは、各パート毎に正確に縫製され、中間プレスにより立体的なスーツへと形作られて行きます。
さらに、ボタンやステッチなどのディテール処理も施されます。
縫製と中間プレス
縫製と中間プレス
縫製と中間プレス
縫製と中間プレス

3.仕上げ

着心地の決め手ともなる、仕上げのプレス処理
オーダーのポイントでもある肩の納まり、ラペルやカラーの折りなど細部にまで注意を払い立体的に仕上げて行きます。
仕上げ

4.検査

出来上がりの製品は、改めて目視による製品チェック、さらに服地や裏地、ボタンなどの仕様の確認を実施します。
最後に、縫製時の針などが残されていないか検針装置にてチェック。
こうして出来上がった製品は、店舗または直接、ご注文のお客様のお手元に届けられます。
検査