dpi Style & Collection

アメリカントラディショナルモデル

日本ではⅠ型モデルとして知られる別名“ナンバーワンサックスーツ”。
ナチュラルショルダー、胴の絞りがないボックスシルエット(ブリティッシュスーツに見られる胸から腰ポケットにかけてのダーツがない)、段返りになった3ボタン、背中のフックベントなど独特なデザインが確立されたスタイルのアイコンとなっています。

アメリカントラディショナル・アップデートモデル

1964年モデルを現代的なイメージにアレンジしました。往年のディティールはそのままに、身頃、衿、袖などをスリム化したモデルです。上衿と下衿の境(ゴージライン)も高めに設計されており、現在主流の細身スーツスタイルにマッチしたシルエットです。

アメリカンブリティッシュモデル

1970年代に入ると、全体感をこれまでのⅠ型モデルをやや英国調に変化させることになります。
Ⅰ型モデルに対してⅡ型モデルと言われるアメリカンブリティッシュ(またはブリティッシュアメリカン)モデルです。やや広げた肩幅、胴に絞りが入り袖のボタンも2個から4個へと、ブリティッシュスーツのデザインが加わります。

ブリティッシュモデル

伝統ある英国スーツの特徴を随所に表現したdpiのブリティッシュモデル。
イングリッシュドレープと呼ばれるウエストの絞り、大きめのフロントカットが特徴。
幅広い層から人気を集めるシルエット。

イタリアンモデル

南イタリアの仕立て屋(サルトリア)で作るスーツのデザインをイメージしたモデルです。
全体的に丸みを帯びたシルエット、胸にボリュームを持たせた立体的なデザインです。