歴史あるイタリア名門服地メーカー”REDA-レダ-”

皆様こんにちは!今日は秋分の日ですね。秋分の日といえばそう!「おはぎ」

実は「おはぎ」と「ぼたもち」は同じものを指していて、「おはぎ」は「御【萩】」だから秋、「ぼたもち」は【「牡丹」餅】だから春などとも言われています。中のもちごめのつきかたが違うとか、形が違うなど諸説あるようなので気になる方は調べてみてくださいね!^^*

秋分の日を迎えて秋も一層深まる中、本日は京橋店よりイタリアの老舗メーカーの生地のご紹介です。

REDA-レダ-

shugo

 

1865年設立の歴史あるイタリアの老舗メーカーです。

レダの特徴は何と言っても「安さ」
語弊が生まれてしまいそうですが「最高級なものに対して安い」という事です!
言い換えればコストパフォーマンスが最高!
その品質を証明するように、名だたるハイブランドでも御用達のREDAですが

今回は珍しくタテとヨコの糸が双糸使いです。
物性に優れ、かつ今時の細身のスーツにも対応できるようストレッチ性もある新しいタイプが入荷いたしました!

色柄ごとにご紹介していきますね!

 

無地感覚でお使いいただけるピンチェック

s191s192

s191/ブルー
s192/チャコールグレー

 

ビジネスシーンに最適なシャドウストライプ

s193s194

s193/ネイビー
s194/ブルー

 

インポートならでわの一捻り加わったストライプ

s195s196

s195/ネイビーストライプ
s196/グレーストライプ

白のラインの横にネイビー地はブラウンの、グレー地はパープルのラインが
左にいくにつれ徐々に感覚を狭くして入っており、
自然な色のグラデーションで生地に立体感が生まれています。

 

見て下さいこの光沢感!

ドレープ

上品で柔らかな風合いはイタリアの十八番!

reda

 

dpiならレギュラーお仕立て 上下¥59,000(+税)でご用意できます!
更にdpi各店では+10,000円(+税)でベストを追加!
流行のスリーピースも手軽に挑戦できちゃいます!
当店で是非賢くお得にお買いものしちゃいましょう!!

他にも、店頭にはたくさんの生地をご用意しております。

心苦しいですが画像ではなかなか生地の良さをすべてお伝えするのは難しいので
是非一度、dpi店舗にお立ち寄りください。

dpi京橋店・神田南店ではオーダーいただいてから約2週間でお渡しが可能です。

皆様のご来店、お待ちしております!

 

 

しっかりとした風合い”1970ファブリック”

皆さんこんにちは!三連休は満喫できましたか?
今週もはりきっていきましょう!

今回は神田南店よりレトロな復刻生地のご紹介です。

”1970ファブリック”

1970shugo

1970年代のクラシカルな素材をメイドインジャパン企画で復刻しました。
特徴は、太い番手の糸でしっかりと目付の入った重厚な素材です。

しっかりとした生地の風合いが何とも言えません。

ビンテージ感覚はそのままに色柄はトレンドを意識したラインナップを揃えました。

 

まずはこちらのピンチェック

s118s119

s118/ブルー
s119/グレー

控えめなピンチェック。
無地感覚で自由にコーディネートをお楽しみいただけます!

 

続いてベーシックなチェック

s120s121

s120/ネイビー
s121/グレー

一着は持っておきたい定番のチェック柄です。
ジャケット、ベスト単品でも重宝しそうですね!

 

最後は変わり色のチョークストライプs122s123

s122/ネイビー×ブラウストライプ
s123/グレー×ブルーストライプ

 

全てウール100%での展開です。
dpiならレギュラーお仕立て 上下¥49,000(+税)でご用意できます!

更にdpi各店では+10,000円(+税)でベストを追加!
流行のスリーピースも手軽に挑戦できちゃいます!

他にも、店頭にはたくさんの生地をご用意しております。

心苦しいですが画像ではなかなか生地の良さをすべてお伝えするのは難しいので
是非一度、dpi店舗にお立ち寄りください。

dpi京橋店・神田南店ではオーダーいただいてから約2週間でお渡しが可能です。

 

「スーツ」というよりは「背広」のほうがしっくりくる
レトロな素材で秋のおしゃれを楽しんでみませんか。

皆様のご来店お待ちしております!

秋のウィンドウ・ペン

皆様こんにちは!!
三連休がスタートしましたが台風の影響か、東京は何ともいえない風が吹いています。

すっきり爽やかな秋晴れが恋しいですね・・・
せめてブログだけでも明るく!本日はdpi京橋店よりご紹介いたします。

 

本日は定番中の定番「ウィンドウ・ペン」のご紹介です。

1色のラインが交差して大きな格子を作っている「ウィンドウ・ペン」は
そのシンプルさがポイント。
地の色とラインの色で無限の組み合わせが生まれます。

よくチェック柄とストライプ柄の組み合せには注意!と言われますが、
ウィンドウペンはシンプルで格子が大きいため、ストライプなど他の柄と組み合わせやすいのが特徴です。

とくに細めのピッチで、薄い色味のストライプ柄なら全く違和感なくウィンドウペンを着こなせます。

 

京橋店人気のウィンドウペン生地はこちら!!!

s94s95

・s-94ネイビー ・s-95ブラウン
格子大きさ5×6/上下¥39,000(+税)

ウィンドウペン自体は毎シーズン一定の入荷はありますが
このシリーズはどちらも一捻り加えたニクいデザインです!
目の肥えたdpiのお客様にも満足いただけるとおもいます。

京橋店にはネイビーの実物の見本服もご用意!!

ネイビー実物

生地でみるのと、スーツになったものではまた一味違いますよね!

派手かなと思っていた柄もほどよく色が馴染み、まとまりの良い印象を受けます。

ネイビー実物アップ

ネクタイがチェックでも相性抜群!
ウィンドウ・ペンて意外と万能でなんでもコーディネートできちゃうんです。
「チェック柄=派手 ビジネススーツにはちょっと・・・」そう思っている方、
dpiのウィンドウペンでチェック柄デビューしてみませんか??

 

もちろん店頭には他にもウィンドウ・ペンがそろっています!

定番のネイビー&グレー

s86s87super100’s ”ストレッチ”
・s-86ネイビー ・s-87グレー
格子大きさ5×7/上下¥39,000(+税)

 

前回もご紹介したマルラーネからも2色でてます!

s128s129

イタリア製 ”MARLANE”
・s-128グレー ・s-129ネイビー
格子大きさ3×4/上下¥39,000(+税)

 

しっかりとしたハリ・コシとワンランク上の色味をお求めの方はこちらも!

s150s151

”ブリテッシュウール”
・s-150 ・s-151
格子大きさ4×5/上下¥59,000(+税)

全てウール100%での展開です。
更にdpi各店では+10,000円(+税)でベストを追加!
流行のスリーピースも手軽に挑戦できちゃいます!

手持ちの無地スーツにスリーピースで仕立てておいたベストだけ差し込むのもお洒落ですよね~!!

他にも、店頭にはたくさんの生地をご用意しております。

心苦しいですが画像ではなかなか生地の良さをすべてお伝えするのは難しいので
是非一度、dpi店舗にお立ち寄りください。

dpi京橋店・神田南店ではオーダーいただいてから約2週間でお渡しが可能です。
皆様のご来店お待ちしております!

イタリア製生地”マルラーネ”

皆様こんにちは!

最近は梨に葡萄に栗と果物がおいしい季節になりましたね。
日ごとに秋らしくなっていますがいかがお過ごしですか?

 

今回はワンランク上の撥水生地を神田南店よりご紹介いたします。

イタリア製インポート生地

”MARLANE”/マルラーネ

6色

 

1952年創業の歴史あるマルゾットグループに属する高級生地メーカーです。

上質な艶と独特のソフト加工による柔らかな風合いが特徴で、マルゾットとは一線を画しタリア・ガーベロ・ソンドリオと共に運営されてます。

梳毛生地を中心としたコレクションに定評があり、耐久性や実用性のレベルは非常に高いのでイタリア製なのにイギリス製のようなハリとコシを兼ね備えたいいとこ取りの生地がメインです。

アクテイィブなビジネスマンにも最適!

 

洒落感のある色味のストライプはインポートならではですよね!

s124s125

s124/ブラック×ブルーストライプ
s125/ネイビー×ブラウンストライプ

 

定番の単色シャドウストライプも敢えて2色の糸で織り上げ
たまらないニュアンスのやわらかな風合いに。

s126s127

s126/ブルーグレー
s127/ネイビーブラウン

 

チェック柄も2種類入荷いたしました!

s128s129

s128/グレーチェック
s129/ネイビーチェック

 

こちらも前回ご紹介した生地と同様
ウール100%の撥水生地!

6色撥水

 

アル●ーニやヒュー●ボス等のハイブランドでも取り扱いのある本当に良い生地です。

dpiならレギュラーお仕立て 上下¥49,000(+税)でご用意できます!
更にdpi各店では+10,000円(+税)でベストを追加!
流行のスリーピースも手軽に挑戦できちゃいます!
当店で是非賢くお得にお買いものしちゃいましょう!!

”MARLANE”/マルラーネ 是非一度お試しください^^

マルラーネロゴ

 

他にも、店頭にはたくさんの生地をご用意しております。
心苦しいですが画像ではなかなか生地の良さをすべてお伝えするのは難しいので

是非一度、dpi店舗にお立ち寄りください。

皆様のご来店お待ちしております!

シルク混×撥水加工

皆様こんにちは!

曇りがちですっきりしない天気が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

朝や夕方などに雨がぱらつくことも多く傘が手放せないですよね。
雨が降ったり止んだりで気温の変動が大きいのも悩みどころです。

今日はそんな気候にピッタリのAW生地をdpi京橋店よりご紹介です。

 

今回ご紹介するのはこちら!!

シルク混×撥水加工

撥水トリミング

 

ご覧の通り!多少の水気なら玉のように弾いて生地に沁みこませません!

傘が無い時に急に降られても軽く払うだけでお手入れも楽ちん!

 

さらに日本製の確かな技術を生かし、シルク素材の繊細な素材感を表現!

シルクならではの上品な光沢感は派手すぎず、
ビジネスシーンでもちょっとしたパーティーシーンでも華やかさを演出してくれますよ!

 

まずは定番の無地!

s136ネイビーs137グレー

s-136ネイビー/上下 ¥49,000(+税)
s-137グレー/上下 ¥49,000(+税)

シンプルな無地だからこそ、シルクの素材の良さが際立ちます。

 

続いてジャドウストライプ

s138ネイビーs139グレー

s-137グレー/上下 ¥49,000(+税)
s-138ネイビー/上下 ¥49,000(+税)

春夏生地よりも彩度をおさえた秋冬仕様の色味になっています。

 

シャドウストライプはこちらもおすすめです。

s140ネイビーs141ブラウン

s-140ネイビー/上下 ¥49,000(+税)
s-141ブラウン/上下 ¥49,000(+税)

よりはっきりとした織り柄で上質な光沢感を演出します。

 

またシルクの軽い着心地故の弱点である水気に弱い面も
撥水加工の機能をつけてカバーしている点もこの生地のおすすめポイントです!

日本製!シルク混!撥水加工!

いいとこ取りのこちらのシリーズ、是非店頭にて
生地のしなやかさや光沢感をご覧ください。

 

更に!

dpi各店では+10,000円(+税)でベストを追加!
流行のスリーピースも手軽に挑戦できちゃいます!
ベストも揃えておいて手持ちのスーツと組み合わせて、
コーディネートの幅を広げてみませんか。

 

他にも、店頭にはたくさんの生地をご用意しております。
心苦しいですが画像ではなかなか生地の良さをすべてお伝えするのは難しいので

是非一度、dpi店舗にお立ち寄りください。

皆様のご来店お待ちしております!

続・スーツ太平記(4)

毎年この時期になると、政治に携わる人たちが研修とか視察とか称して海外に出るというニュースをよく聞く。自費でゆくならともかく税金を使っていくなら、物見遊山の修学旅行のようなマネはしないでほしい。日本人として情けなくなる。市政や県政、または都政、しいては国政の参考になるようなヒントを得るために視察するのであるから、穴があくほど見て来て欲しいし、観察して欲しい。

今からちょうど100年前、日本の国としてのグランドデザインを描くために、岩倉視察団が米欧回覧の視察旅行に出た。約2年もの長い間、先進諸国を見てきた。それは、素晴らしい観察力であった。「特命全権大使米欧回覧実記」を読めば、それがよくわかる。今の政治家たちは、せめてこの書物をよんでから外国に行ってほしいものだ。

さてと、私の偏見と独断による歴史ミステリー大関級クラスの作家たちの紹介ですが、筆頭は、伴野朗氏である。この作家は「伴野ワールド」とも呼ばれる独特のスタイルを持っている。おすすめは、「西郷隆盛の遺書」(新潮文庫)、「九頭の龍」(講談社文庫)、「霧の密約」(朝日文庫)あたりか。新聞記者であって、中国通の作家である。きっと読者を唸らせますよ。

次は、檜山良昭氏の「スターリン暗殺計画」(徳間文庫)、この作品は、開高健氏が絶賛してワールドクラスのうまさだと舌をまいた。文体も、ノンフィクション調で独特である。

ただ、この作品以外は、SF戦記物が多く残念である。この作品が、歴史ミステリー史上最高作という人も多い。

次は、典厩五郎氏の「ロマノフ王朝の秘宝」(早川文庫)で、大正時代のロシア革命時、シベリアが舞台で、手に汗にぎる作品だ。この作家は元々脚本家で、日活アクション物などを手掛けた人だ。ストーリーテラーで、一気に読める。

次は、高橋義夫氏の「闇の葬列」(講談社文庫)で明治初年の、広沢参議暗殺事件の犯人を追う執念の追跡劇である。この作家も現在では、売れっ子の時代物作家になってしまった。

最後は、井沢元彦氏の「猿丸幻視行」(講談社文庫)である。直木賞受賞作家で、あの柳田國男とともに、日本を代表する民俗学者、歌人である折口信夫が、猿丸太夫のうたの謎に挑む。クロスワードパズルのように難解なナゾ解きが面白い。

以上が歴史ミステリー作家大関級(あくまで私の独断と偏見による)である。

次回は、それに次ぐ関脇小結クラス8名の作家たちと、番外編として、冒険活劇時代ミステリーの作家5人も紹介します。どれも面白いことまちがいなし。歴史好きな人に限るけど。

ブラックウォッチ2

そして、トーンダウンしてファッショントークにいきます。(笑)今年も秋冬シーズンがやってまいりました。なんといっても、ツィードの世界ですね。(少し早いかな)

今年はハリスツィードを値上げせず、昨年と同じプライスのオプション抜き45000円で展開予定です。ハリスの他にもドニゴール(マギー)、シェットランド、マンクスなど世界トップレベル、本邦初展開などの素材が目白押しです。プライスはハリスよりはちよっと高くなると思います。紡毛では、ブリティシュウール系のムーンブランドでジャケット42000円が、おすすめです。その他メルトン、フラノ、コットン系でも、コーデュロイ、ストレッチデニム等、カジュアルに最適な素材をカラーバリエーションも豊富に用意しています。

ブラックウォッチ1

今年は、ウールのコートという選択肢もあります。特にカジュアルなショートコートはジャケット替わりにもなります。丈夫なツィードやブリティシュウールで作れば、10年以上楽しめます。

つづく

ナチュラルストレッチ

皆様こんにちは!

9月が始まりいっきに涼しくなって参りましたがいかがお過ごしでしょうか。

本日はdpi神田南店よりAW生地の中でもストレッチ素材の生地のご紹介です!!

 

使いやすいシンプルなネイビーのシャドウストライプにストレッチ性をプラス!

定番色に機能を兼ね備えたマストバイな生地がこちらです!

 

72074023

 

s-74 上下/39,000円(+税)

dpiならウール100%のストレッチ生地でも39,000円(+税)でお仕立てできちゃいます!!

 

 

更に一押しはこちら!!

72131038

 

72135034

s-131・s-135 上下/49,000円(+税)

 

羊毛が生地になる殆どの過程をメイドインジャパンに拘り、ションヘル織機で丁寧に織られ、

素材もメイドインジャパンの物性とインポートの感性をプラスした尾州産地の拘り素材です。

s-131はネイビーのシャドウチェック

s-135はチャコールグレーのシャドウストライプ

どちらも無地感覚であわせていただけるので朝のコーディネートもすんなり決まります!

 

 

もう一声!

そんな方にはこちら

72163142

s-163 上下/59,000円(+税)

ネイビーブラックに上品なブラウンのストライプです。

先にご紹介した生地と比べると一目瞭然。

絶妙な光沢感です。

更にこちらのシリーズは天然素材の上質感を体感できるよう、スーパー130の羊毛を使用!

細くしなやかな羊毛は滑らかで光沢のある糸になります。

高品質の羊毛から高品質の糸へ、そして最高の生地へと織りあがります!

生地のヌメリ感や軽さ、生地のふくらみはストレスフリーのビジネスシーンを演出します。

 

いかがでしたでしょうか。

種類が多いから仕立てたい色柄がなかなか決まらない!

そんな方は機能面から探してみるも良いかなと思います。

 

更に!

dpi各店では+10,000円(+税)でベストを追加!

流行のスリーピースも手軽に挑戦できちゃいます!

ベストも揃えておいて手持ちのスーツと組み合わせて、

コーディネートの幅を広げてみませんか。

 

他にも、店頭にはたくさんの生地をご用意しております。

心苦しいですが画像ではなかなか生地の良さをすべてお伝えするのは難しいので

是非一度、dpi店舗にお立ち寄りください。

皆様のご来店お待ちしております!

 

ブリスベン・モス(brisbane moss)-②

京橋店の中村です。

秋に向けて自分用のウェアの準備も始めました。

神田南店DAIZO氏イチ押しのあの生地。

イギリスのブリスベン・モス(brisbane moss)

※詳しくは前回のDAIZO ROOM

http://sf-dpi.com/tag/daizo%E3%80%80room/

 

選んだのはレンガ色。ここのところなぜか落ち着いた

おとなしい色ばかりを着ていたので、敢えて派手目な

ものにしてみました。2つ3つでも若く見えると良い

な~。似合うって言いましたよねDAIZOさん。(笑)

ジャケット、ベスト、パンツを別々に使えそうなので初め

からスリーピースにしました。完成したらブログに載せま

すので見てくださいね。

 ブリスベンモスマークブリスベンモス生地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日日曜日の京橋店は豊田さんと川島さん(NEW)

です。11:00~17:00と営業時間が短いのでお早目

にお越しくださいますようお願い致します。(^▽^)

それではよい週末を!

 

イギリスよりブリスベン・モス登場

今晩はdaizoです。

本日はブリスベン・モスの紹介です。イギリスはウエスト・ヨークシャー州に創業されたスーツ、アウター、トラウザース用のファブリックメーカー。コットンギャバジン、モールスキン、等を得意としていますdpiでは今回、コーディロイの8色に力を入れてみました。生地の品質はコットン98% pu2%となります。本来のコットン100%に比べて素材のゴワゴワ感、重たいなどの感触はかんじられません。そのためスーツ&トラウザースどのアイテムにも適した優れものなのです。pu(ポリウレタン)が2%入ることによりストレッチ性に優れ着用の際のやなストレスも減少できるでしょう。コットン素材と言うとイタリアのソンドリオ社、ドイツのニーディック社と頭に浮かびますが忘れていけないのがイギリスのブリスベン・モスなのです。※余談ですが生地マーチャントに人気のブリスベン・モス、コレクション展開の場合は価格も割増となります。どうぞ皆様この機会に一度お試しあれ(^<^) 季節は8月ですがもうこの時点でトラウザースの注文が5件ほどございました。私も正直驚いている次第です。

 

DSC_0466

やや明るめのうぐいす色 画像が少し暗い、ゴメンナサイ

DSC_0467

モスグリーン

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0470

ネイビー×パープル

DSC_0472

ベージュ ゴールド

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0474

オフ ホワイト

DSC_0476

ブラウン

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0477

薄エンジ

DSC_0480

ブラック

 

 

 

 

 

 

 

 

商品価格 レギュラースーツお仕立て上がり59,000円プラス 消費税 ジャケットお仕立て上がり42,000円プラス 消費税 トラウザース 21,000円プラス 消費税

dpiならご注文から完成まで約2週間、詳しいことはお店のスタッフまでご相談ください。

 

続・スーツ太平記 (3)

私は、この国に生まれて本当によかったと思う。いつでも、おいしい日

本のお酒が飲めるからだ。タバコの方は、かなり前に止めた。身体の中に

煙を入れたら、さぞ肺に悪いと思ったからだ。酒の方は、やめる気は

ない。だから飲む量は減らしている。主に、乙類の焼酎を飲む。鹿児島

産の芋だ。日本酒の方は、飲めば飲むほど、おいしいので、週一ぐら

いにおさえている。相模の地酒に決めている。水がいいからだ。焼酎の

方が体にダメージがないので、主役は芋になる。芋の味がわかるように

なるには時間がかかる。最近やっとわかってきた。気に入っているのは

「薩摩島美人」やっとこれにたどりついた。

さて、先回の続きで、歴史ミステリーの作品紹介ですが、まずは、三横

綱からです。高木彬光、南條範夫、松本清張・・・この三作家の厖大な

作品群の中に歴史ミステリーが少数存在し、それがまた、さすが横綱級

の出来で歴史好きなら、絶対にうなってしまう。

まずは、高木彬光氏の作品では、「邪馬台国の秘密」と「成吉思汗の

秘密」の二作。どちらも主人公は名探偵神津恭介のベッドディティクティ

ブで、日本における歴史ミステリーの先駆的作品となった。どちらも角川

文庫。解説するより、とにかく読めばひきこまれる事まちがいなし。この作

家にはもう一つ「古代天皇の秘密」という作品もある。次に南條範夫氏に

至っては、日本歴史ミステリー史上最高レベルの作品である「三百年のベ

ール」(学研文庫)と「生きている義親」(角川文庫)をおすすめする。

とにかくうまい。読後感は最高である。絶対後悔しない作品である。今の

作家には、なかなか望めないレベルの高さなのだ。最後は、松本清張氏

の「陸行水行」である。これもまた、清張さん独特の人生の虚しさを感じさ

せる結末で秀逸な作品である。他にも「東経139度線」『巨人の磯』「火の

路」などの古代史ミステリーがある。(文春文庫)

次回はこれら横綱級の作家に続く大関級の歴史ミステリー作家五人を

紹介する。実はこの作家たちの作品が一番歴ミスらしいともいえるかも。

お楽しみに。

 

0818-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ファッションの話ですが、いつものようにヒートダウンしてしまう(笑)

アメリカントラッドには、ドレスコード(服装規定)が決まっていて、いつどこで誰

と、というようなコードが規定されているから、それに従えば、場違いな服

を着てゆくこともないし、勘違い服で、他人から笑われることもない。

日本のメンズファッション史上初めてVAN(もしくはJUN)によって男性服

のスタンダードが確立された。1960年代になるまで日本人には、洋服の

ルールが確立していなかったのだから、これはすごいことだった。

石津謙介氏が打ち上げたスローガン、T・P・Oは日本のメンズファッション

にピシャっとハマったのである。

つづく